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葬儀の供物の出し方や注文の仕方や料金の相場など

供物

故人への感謝や鎮魂の祈り、また仏様や神様に対しての捧げものをする意味で葬儀にあげられるのが供物です。

大きなかごにいろいろなものを盛って立てかける盛りかごでの供物は、飾りつけの意味でも用いられます。

果物や缶詰、菓子、線香や抹香などが供物としてよく用いられるものですが、故人が好きだったものも供養になるとしてあげられます。

葬儀会場に手配を依頼するかデパートなどから配達してもらうかによって手配しますが、自分で持参する場合もあります。

供物の種類は華やかで飾りつけの一部にもなる盛りかごがおすすめ

盛りかご

供物は通夜や告別式といった葬儀に弔意を示す意味でおくる品物のことです。

亡くなられた方の魂を慰め、また仏様や神様に対して捧げる意味で供えられます。

代表的な供物には食べ物や飲み物、調理料といった食料品、あるいは線香や抹香があげることができます。

故人への感謝の気持ちを込めて、故人が生前に好きだった食べ物をあげることもよくあります。

個人のし好に関係なくあげられる供物には、食料品では果物や缶詰、ジュース、コーヒー・紅茶、乾物、和菓子といったものが用いられます。

これらのさまざまな種類の食料品類は、大きなかごに盛られ、供花のように飾られるのが一般的です。

このような盛りかごを供物としてあげる場合は、葬儀会場に連絡すると、手配してもらえます。

盛りかごではない供物は、百貨店や贈答品を取り扱っている専門店などに注文して届けてもらいます。

葬儀の供物であることを伝えると弔辞用の包装紙と、不祝儀の水引や黒と白のリボンを用いて包装した供物を葬儀会場あてに配達してもらうことができます。

また葬儀にあげるのには間に合わないかもしれませんが、ちょっとしたものであれば持参することも可能です。

線香や抹香、ろうそく、干菓子などが持参するのに向いている供物になります。

盛りかごとすると1基10,000以上が相場、持参する供物は3,000程度で

供物の値段

葬儀会場に依頼して手配してもらう盛りかごでの供物は、1基10,000〜15,000円程度が相場となっています。

葬儀に参列するために葬儀会場に出向いたさい、受付で精算します。

こういった盛りかごでの供物ではないものをあげることを希望する場合は、百貨店や贈答品を取り扱っている専門店などを利用するとよいでしょう。

さまざまな価格帯の品物の中から希望するものを選んで供物としてあげることができますが、相場は5,000〜10,000円です。

自分で持参する供物の相場はもう少し安く、3,000円程度となっています。

飾りつけの都合も考えて、通夜開始の数時間前に届くように手配するのがマナー

供物のマナー

葬儀に供物をあげた場合、本来であれば別に香典を包む必要はないとされています。

昔は葬儀に参列するさいに供物を持参したことによるもので、今のように供物を事前に届けてしまう場合には香典は別に用意するのが一般的です。

供物は祭壇に並べられることから、通夜の前までに届くように手配するのがマナーです。

通夜開始の5時間程度前までに、可能であれば午前中に届くように段取りましょう。

故人が生前に好きだった食べ物をあげることは供養にはなりますが、供物としてふさわしくないものを選んでしまわないよう、気をつける必要があります。

殺生を想像させるようなもの、肉類などを供物とすることはマナー違反となりますが、神道式で葬儀が行われる場合には魚などの海産物も用いられる供物の代表的なものとなっています。

仏教式葬儀の代表的な供物は線香やろうそく、果物、菓子、缶詰、米などの穀物、神道式葬儀の代表的な供物は果物や菓子、海産物、酒、穀物となっています。

キリスト教式での葬儀には供物はあげません。

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