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葬儀のやり方や流れとは?困った時は葬儀屋を頼ろう

葬儀屋

昔は近所の人たちと協力して自宅で行っていた葬儀も、今は会場で行うことがほとんどです。

会場で、葬儀会社に依頼して行う葬儀では、さまざまなことで葬儀会社に頼ることができます。

誠意があり、柔軟な対応をしてくれる葬儀会社を選ぶようにしましょう。

葬儀の大まかな流れとは?

葬儀

一般的に葬儀は通夜、告別式、そして火葬という流れで行われます。

通夜の前にも遺体を安置し、枕経をあげ、湯灌や死化粧を施し、納棺するといったことを行う必要があります。

また火葬後も納骨や初七日法要、四十九日法要などがあります。

香典返しや葬儀で頂いた弔電や供花、供物へのお礼もしなければならなく、大変です。

葬儀会社に葬儀を依頼すると、喪主をはじめとした遺族が次に行うべきことを教えてもらうことができます。

身内の葬儀は一生に何回も経験するものではありません。

初めて喪主などの立場になって葬儀を行う、ということも多く、手順ややり方がわからないこともたくさんあります。

このような遺族に対し、葬儀が滞りなく無事に終了できるよう、適切なアドバイスをするのも葬儀会社の果たす大きな役割のひとつだということができます。

ゆっくりな葬儀がしたいなら自宅での葬式がおすすめ

自宅で葬儀

今では葬儀会場を借りて行うことがほとんどとなっている通夜や告別式ですが、かつては自宅で行うことも決して珍しいことではありませんでした。

隣組などと呼ばれる助け合いの制度により、近所の人が不幸があった家に出向いて葬儀に必要なものを協力して準備していたからこそ可能であった自宅での葬儀ですが、最近はこういった近所付き合いも少なくなったことにより滅多に行われなくなっています。

しかし最近はまた自宅で葬儀を行うことを希望する人も増えてきています。

愛着のある自宅から旅立ちたい、という故人の遺志や、時間に追われることなくゆっくりとお別れがしたい、という遺族の希望によるもので、葬儀会場を借りる費用を節約できる、というメリットもあります。

葬儀が六曜でダメな日は?友引の日に葬式をすると縁起が悪い?

六曜

カレンダーには日付と曜日、祝祭日が記載されていますが、そのほかに大安や仏滅などが記されているものがあります。

大安や仏滅といった六曜は歴注と呼ばれるカレンダーに記載される事項のひとつで、曜日との混同を防ぐために六輝や宿曜と言われることもあります。

もともとは中国のものですが、いつごろできたのかは明らかではありません。

諸葛孔明によって考え出され軍事上の作戦を立てるのに用いられた、という説もありますが、三国時代から六曜があったとは考えにくいため、俗説であるともされています。

六曜には大安や仏滅のほかに先勝、友引、先負、赤口があり、基本的には先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の順番で繰り返されます

六曜にはそれぞれ意味があり、その意味にもとづいた解釈をすることにより何かをするのに良い日であるか、悪い日であるかの判断がされています。

大安は「大いに安し」という意味であることから、何をするのにも良い日であるとされています。

結婚式をはじめとして引っ越しや納車、家の新築工事を始める日に大安を選ぶ人が多くいます。

お見舞いをする日や祝儀を渡す日にも向いているほか、宝くじを購入するなど賭け事をするさいに大安であるかどうかを気にする人もいます。

服や靴、身につけるものを新しいものに替える日を大安にするという人もいます。

仏滅は「仏も滅するような大凶日」の意味で、何をするのにも向いていない日だとされています。

しかし「仏事はかまわず」とされていることから、葬儀を行うには適していると考えられています。

友引には「友を引く」の意味があるため、葬儀を行ってはダメな日とされています。

大安も葬儀には向いていないとされることがありますが、もともと六曜は中国発祥のものなので、仏事である葬儀との関係は本来ありません。

浄土真宗ではとくに迷信の類を信じることを否定していることから、葬儀の日程を決めるうえで六曜を考慮することは好ましくないとされています。

葬儀屋選びは慎重に!誠意と対応の柔軟さを重視して

葬儀屋

通夜や告別式を行ってもらう葬儀会社、いわゆる葬儀屋の選び方にはいくつかのポイントがあります。

ひとつは対応に誠意が感じられる、ということです。

遺族は葬儀をすることを仕事としている葬儀会社と違い、慣れていません。

葬儀会社にとっては常識とされているようなことであっても、遺族にとっては初めて耳にするようなことがたくさんあります。

そういったことに対し馬鹿にするような態度をとらず、ひとつひとつ丁寧に対応してくれる葬儀会社を選ぶことが大切です。

また故人の遺志や遺族の希望をできるだけくみ取った葬儀としてくれるかどうかも、葬儀会社を選ぶうえでは重要なポイントになります。

葬儀はお見送りをする側、見送られる側、どちらにとっても最後のお別れとなる大切な儀式・場です。

そのことを十分に理解し、面倒くさがることなく柔軟な対応をしてくれる葬儀会社を選ぶようにしましょう

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