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葬儀の心構えや知識が一切なく葬儀場のミスをした話

お葬式のミス

  • 【氏名】山本和子
  • 【性別】女性
  • 【年齢】33歳
  • 【地域】香川県善通寺市
  • 【葬儀の種類】一般葬

父の葬儀に全く心構えができていなかった

私は、葬儀について真剣に考えたことはありませんでした。

しかし、そのことについて真剣に考えてしまうことが起きたのです。

それは、私の父親の葬儀のことです。

私の父親の葬儀の時に、とても困ったと思っています。

その葬儀の時に、困ったというのは、葬儀のまず、心構えができていなかったということです。

 

葬式をする時には、病気等で入院をしていて、少しずつ具合が悪くなってなくなった時等は、それなりの心構えができると思っています。

しかし、私の父親の場合は、突然のなくなり方であったので、家族としては、心の整理ができないまま、葬儀を行うことになったのです。

そのため、不安が絶えずある状況でした。

そのことについて、父親の葬儀の内容をお話します。

葬儀の知識がなく困った

まず一番困ったことは、葬儀のことについて、ほとんど知識がなかったということです。

親戚の少ない私にとって、そんなに葬儀に出席をすることがありませんでした。

また会社の中でも、数回しか葬儀に出席をしたことがなかったので、どのようなイメージなのかわからないまますることになったのです。

そのため、病院でなくなった父親の葬儀について、考える余裕がなかったのです。

密葬を希望していた父親でしたが、そのことも頭の中からすっかりとなくなっていたのです。

 

そのため、病院の看護師さんが紹介をしてくれた葬儀社に、父親の遺体の搬送をお願いすることにしたのです。

その時も恥ずかしい話ですが、遺体の搬送をお願いしただけで後でゆっくりと、葬儀社について考えることが出来るのかと思ったりしていたのです。

しかし、その甘い私の考えは、本当に反省することばかりとなったのです。

 

その後、いきなり葬儀のことについて、段取りをする必要がありました。

その時、私は一人っ子だったので、動揺している母親の代わりに、私が全てのことを決めることになったのです。

決めた内容について、その時どのように決めたのか、全く覚えていません。

とにかく、葬儀社の担当の人の言葉を信じて、お任せをしたと思っています。

そのように、何から何まで知識がなかったことで、父親の葬儀について、満足にしてあげることができたという、記憶を持っているのです。

お通夜と葬式を自宅で行ったことを反省

その後、お通夜と葬式を自宅で行うこととなりました。

自宅で行うように決めたことは、私も記憶にないのです。

その時多分、父親がいたいだろうと思って、その自宅にできるだけ入らせてあげたいという、気持ちを持っていて、決めたことであると思っています。

ところが、自宅は狭く、お通夜の段階でとても後悔をしています。

 

冬の寒い時だったにも関わらず、部屋を全開にしなければならず、私が風邪をひいてしまったのです。

そのときは、緊張をしていたので、風邪をひいていることすら、自分で気づいていなかったのです。

その後に、葬式をする時に、なんだか熱っぽいと思っていたら、気分が悪くなり、倒れてしまったのです。

寒さに弱い私にとって、寒い自宅で行うことは、体に負担がかかったようです。

私がそのような状態だったので、母親も具合が悪くなっていました。

 

親戚も少ないので、手伝ってもらう内容についても、ほとんど私たちで行うことが必要となり、とても困ったのです。

その時、葬儀社を借りてすれば良かったと、本当に反省をしています。

葬儀社であれば、そのように具合が悪くなることもないからです。

また、きちんと対応をしてもらうことができるので、私と母親にとっても精神的にも、身体的にも楽であったと思っています。

 

葬式をした後に、よく倒れてしまう人がいるということを聞きますが、そのとおりであると思っています。

突然の段取りで忙しいことと、何から何まで、どのようにすればいいのかわからず、へとへとの精神状態だからです。

しかも、身体的にもダメージを受けることがあるとそれは当然のように倒れてしまうこととなると感じたことでした。

その後は、解熱剤を飲んでなんとか対処をすることができました。

葬儀を行うということは、かなりの体力を使うことだと、その時に十分身にしみて感じたことでした。

 

また自宅で行ったことで、もう一つとても困ったと思ったことがあります。

それは駐車場がないということです。

そのため、多くの人が来てくださったにも関わらず、その人たちの車をおくスペースがないため、とても困っていました。

また近所の敷地に駐車をしている人もいたりして、その近所の人たちに、迷惑をかけてしまったと思っています。

そのようなことからも、自宅で行うことは、限界があると思っています。

 

駐車場があるということは、ほとんどの人が車を利用する現在では、とても大切なことであると思っています。

そしてそのように葬儀を行う人は、葬儀に出席をする人のことを考えて、執り行うことも必要であったと反省をしています。

葬儀を行ってわかったこと

私が父親の葬儀を行って、わかったことがたくさんあります。

その一つは、なんといっても葬儀について知識をしっかりと思っておくということです。

葬儀は突然やって来るものとして、葬儀をいつ行ってもいいように、心構えをしておくということです。

これはなかなか難しいことと思いますが、自分でどのようにしたいのか、ある程度知識として持っておくと、急な時に、そんなに動揺をすることがないと思っています。

そのため、葬儀について、しっかりと調べておこうと思っているのです。

 

一つに葬儀に出席をする時に、その時の様子を知ることが出来ます。

またインターネットで検索をして、色々な葬儀社について調べておくことも必要と思っています。

その料金についてや、自分が望む葬儀の内容について等、細かく調べておくことで、とても安心することができます。

そしてそれは、自分の葬儀についても、同じことが言えると思うのです。

よく葬儀については、簡単に済ませて欲しいと、言われていると聞くことがあります。

しかし、その簡単に済ませるということは、どのようなことなのか、詳細について調べておくことが大切なのです。

その詳細を知ることによって、どのような感じで行うのか、よく理解をすることができるのです。

 

そのため、私の葬儀のことについても、私の子供たちに伝えておこうと思っています。

エンディングノートを記載するのは、まだ少し早いと思っているのですが、葬儀については、いつどんな時に、起こるのかわからないことを思うと、今から子供たちに詳細を伝えておくことも、いいのかなと思っています。

そしてそれは、口で伝えるのではなく、きちんと記載をすることによって、より子供たちが迷うことなく、葬儀をすることができると思うのです。

 

葬儀については、ある程度、なんだかそのことについて話をすることが、いけないことのようになっていると感じます。

しかし、そのことは人生の締めくくりとして、とても大切なことなのです。

私の父親の葬儀の時のように、後で後悔をする内容がたくさんあると、後々、心のなかにずっと残ってしまうものなのです。

繊細な内容だけに、そのことをあまり現実として、真剣に考えることがなかったのですが、現実として必ずやって来ることであるからこそ、今からでも早くはないと思ったりしています。

それは、人として後悔をしないように、とても大切な内容であると、他の人たちも何気なく話すことができれば、いいと心から思ったりしています。

管理人からのコメント

多くの方の体験談を読んでいますと、やはり葬式には手間取ることが多いようです。

特に初めての場合ですと、相当苦労されている方ばかりですね。

だからこそ、生前にお葬式の準備をすることが大切なのではないでしょうか?

事前に葬儀社を決める場合は、複数の業者を比較するのが一番です。

複数の中からあなたの希望に合った葬儀社を選ぶことができますからね。

万が一、変な葬儀社に依頼をしたら、最後のお別れが台無しになります。

そんな苦い思い出が故人との最後の思い出になるのはとても悲しいことです。

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