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遺骨は自宅で手元供養も可能!アクセサリーで持ち歩くことも

遺骨

遺骨は一般的にお墓などに納骨しますが、一部を手元に置いて供養することもできます。

自宅に安置する場合はミニ骨壺を用いたり、オブジェなどに加工したりすることで、違和感なく供養することができます。

またアクセサリーとすると持ち運ぶことが可能になり、お守りのように肌身離さず、持ち歩くことができます。

遺骨はすべてを納骨してしまわず、一部を手元に置いて供養することが可能

仏壇で手元供養

火葬したあとの遺骨は通常、お墓、お墓がまだない場合は菩提寺の納骨堂など、しかるべき場所へ納骨します。

このさいすべての遺骨について納骨してしまわずに、一部を手元に置いて供養することができます

遺骨を2か所以上の場所に安置することは分骨と呼ばれ分骨するためには分骨証明書が必要になりますが、手元供養は納骨とは違うので納骨は1か所にする場合は分骨証明書は必要ではありません

また遺骨を勝手に納骨するために設けられている場所以外へ埋葬したり放置したりすることは犯罪となりますが、手元供養とするために自宅などに安置することは犯罪にはならないので、安心して手元供養を行うことができます。

遺骨を納める骨壺は部屋にマッチしたミニ骨壺を用いると、仏壇がなくても違和感なく供養できる

人形

遺骨を自宅で手元供養とする場合は骨壺に入れますが、そのさいはミニ骨壺などを用いるのが一般的です。

広く用いられている骨壺と言えは白色で無地の磁器製のものですが、この骨壺は一部の遺骨を入れるのには大きすぎるうえ、人が生活している場では異様に感じられることもあります。

ミニ骨壺は手元供養として遺骨の一部を自宅に安置するために作られており、大きさ、デザイン、色、素材など、実にさまざまなものが市販されています。

手元供養にはこのようなミニ骨壺を用いると、仏壇がない場合に部屋にそのまま置いても違和感がなく、来訪者が抵抗を感じることもなくすことができます

また遺骨を加工して別なものとし、手元供養とする方法もあります。

小さな地蔵や仏像、人形、またはまったく関係のないオブジェのようなものとすることができ、家や部屋の雰囲気を壊さずに手元供養を行うことができます。

遺骨をアクセサリーにするとお守りとして持ち歩くことができる!ダイヤモンドや樹脂への加工も○

ダイヤモンド

手元供養とする場合は遺骨をミニ骨壺に入れたり加工して部屋に飾ったりするほか、ペンダントや指輪、ブローチ、ブレスレットといったアクセサリーとする方法があります。

アクセサリーとすることによって肌身離さず持ち歩くことができるようになり、お守りとして用いることが可能になります。

内部に遺骨をそのまま納められるようになっているものと、遺骨を加工してアクセサリーとして用いるもの、2つのタイプがあります。

内部に遺骨を納めるタイプのアクセサリーに入れることができる遺骨の量はそれぞれ異なりますが、米粒1~3個分であることが多くなっています。

遺骨のままでは入れづらいので、砕いて遺灰にして入れることがほとんどです。

加工する場合にはダイヤモンドや樹脂などにして、ペンダントヘッドなどにします。

不要になった手元供養品は遺骨と入れ物に分けて処分、遺骨は本骨に戻すか別の供養を

お墓に納骨

手元供養としてきたものが不要になった場合は、遺骨と、遺骨を納めていた入れ物など、分けて処分することが必要です。

遺骨はお墓などに納骨されている本骨のなかに戻すか、散骨するなどの別の供養をすることが必要です。

入れ物についてはゴミとして素材別に自治体の定めに従って処分することが可能ですが、気になる場合は魂抜きを行ってから廃棄します。

何か別のものに加工している場合にも、同じ方法で処分することは可能です。

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