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喪中はがきはちょうど良い時期に、受け取る方の立場で準備すると○

喪中はがき

喪中はがきを送る時期は遅すぎたり早すぎたりすることのないよう、ちょうど良い時期とすることが必要です。

文例はマナーに関する本やインターネットサイトに掲載されており、インターネットではテンプレートをダウンロードすることも可能です。

喪中はがきを送る時期は年賀状の準備を始める前に届くようにする!でもあまり早すぎるのもNG

喪中はがきを出す

いつ頃に喪中ハガキを準備すればいいかについては、受け取った方のことを考えると判断に迷うことがなくなります。

年賀ハガキは11月末に発売され、年賀状の投函受付は12月20日頃から開始されます。

喪中はがきは年賀状の準備を始める前に届くように出すことが大切なので、11月下旬から12月上旬に届くように出すことが必要です。

あまり早すぎても紛失してしまうことにつながるので、11月末に届くように手配するのが最適な喪中はがき時期だということができます。

故人が一親等の場合はどんな場合でも年賀状を出さず喪中はがきを準備、二親等の場合はケースバイケース

二親等

身内が亡くなった場合は一般的に1年間を喪中として過ごし、そのあいだにあるお正月は年賀状をやり取りすることを控えます。

その旨を伝えるために出すのが喪中はがきですが、誰までの不幸について年賀状を出すことを控えるかは二親等を目安にするとされています。

自分の父親・母親、配偶者の父親・母親、そして子供が一親等、自分の祖父母、配偶者の祖父母、孫、自分の兄弟姉妹、配偶者の兄弟姉妹が二親等になります。

この範囲にある方が亡くなって最初の正月は年賀状をやり取りすることを控えるのが一般的です。

とくに一親等の方が亡くなった場合には同居・別居、それまでの付き合いの深さにかかわらず、年賀状を出さないこととするのが常識的です。

二親等の不幸の場合はそれまでの付き合いによっては、喪中はがきを準備するのではなく通年通りに年賀状のやり取りを行うこともあります。

喪中はがきの文例はマナーの本屋インターネットのサイトを見て○、テンプレートも利用が可能

テンプレートを使って喪中はがき作成

喪中はがき文例は、冠婚葬祭について解説しているマナーの本に掲載されています。

またインターネットのサイトでもマナーについて書かれているサイト、葬儀会社が運営しているサイト、年賀状テンプレートを配布しているサイトなど、さまざまなサイトに掲載されているので、検索することで簡単に見つけることができます。

年賀状テンプレートを配布しているサイトでは、喪中はがきについても文例を掲載しているだけでなく、テンプレートとして配布しているところがほとんどになっています。

このような喪中はがきテンプレートを使用すると、簡単に喪中はがきを準備することができます

複数の方の喪中となっている場合でも喪中はがきは1通で可、詳しくは書かず喪中であることだけを書く場合も

喪中はがき

喪中のあいだに複数亡くなった方がいる場合、喪中はがきには誰が亡くなったかを記す書き方と、誰が亡くなったかはあえて記さずに喪中であることだけを記す書き方と、2つの書き方があります。

誰が亡くなったかを記す書き方では、すべての故人の方の名前、年齢、続柄、逝去日を記します。

何人の方が亡くなられても喪中はがきは1枚とし、別々に出す必要はありません

記す順番はお亡くなりになった順番で、先に亡くなった方から列記していきます。

誰が亡くなったかは明記せずに喪中であることだけを記す書き方は、お亡くなりになった方3人以上についての喪中である場合などに多く用いられる書き方です。

また受け取った方の心理的な負担を軽くする目的で、あまり近い関係ではない故人についての喪中である場合にもこの書き方が用いられることがあります。

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